1. 前のページに戻る

視線とゲノムのAI解析による読字障害制御法の創発

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR244N

研究代表者

小林 朋子  東北大学, 大学院教育学研究科、及び、東北メディカル・メガバンク機構, 教授

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要開発中の読字障害特性のアセスメントとそれに応じた学習支援が可能な教育デバイス「ReASu(リアス)」を用いて、児童の日本語の読字障害特性を均質なタイプにクラスタリングします。クラスター分析とゲノムワイド関連解析を組み合わせたアプローチにより、児童の日本語の読字障害の遺伝的感受性因子を特定します。この挑戦は、日本語話者の読字障害の個別化予防・医療の実現化という破壊的イノベーションにつながるシーズを創出します。
研究領域鄭パネル

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst