検索
前のページに戻る
慢性腎臓病に対する包括的治療の開発
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR245N
研究代表者
森 雄太郎
東京科学大学, 大学院医歯学総合研究科医歯学専攻器官システム制御学講座腎臓内科学分野, テニュアトラック助教
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
本研究の⽬的は、慢性腎臓病(CKD)の糖代謝変化という共通病態を解明し、これを標的として創薬を⾏うこと(フェーズ1)です。そして、最終的な⽬的は、それを応⽤して⾃⼰の腎臓組織から樹⽴した腎臓模倣システム(ミニ腎臓)を若返らせて移植しなおし、CKDを完治に近い状態に持っていく治療法を開発すること(フェーズ2)です。これらの研究を通して、CKDを治療可能な病気にすることを⽬指します。
研究領域
馬場パネル