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GHz水晶振動子による力/トルクセンサの変革
研究課題
戦略的な研究開発の推進
創発的研究支援事業
体系的番号
JPMJFR2442
研究代表者
杉浦 広峻
東京大学, 大学院工学系研究科機械工学専攻, 講師
研究期間 (年度)
2025 – 2032 (予定)
概要
水晶振動子力センサの技術革新を目指すべく、比類のない力感度性能を有するGHz基底波発振可能な薄膜振動子センサ技術と、超高速検波技術による瞬時周波数サンプリング技術を検証します。本研究のセンサは、素子がnmスケールとなり、従来と異なる力学の体系的な理解や取り扱いを必要とし、また革新的な信号検出に必要なメカトロニクス技術が求められます。主にロボット実装を目的として、体系的な原理検証、学理創生を目指します。
研究領域
塩見(淳)パネル