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核酸認識機構を介した心臓老化促進・伝播機序の解明

研究課題

戦略的な研究開発の推進 創発的研究支援事業

体系的番号 JPMJFR245G

研究代表者

東邦 康智  自治医科大学, 分子病態治療研究センター, 講師

研究期間 (年度) 2025 – 2032 (予定)
概要心臓病は心臓と全身の老化を進め、患者さんの身体・認知機能を低下させます。しかし、その機序は不明です。老化は細胞のDNA障害、炎症シグナル活性化と機能蛋白質の発現変化を特徴とします。私はDNAやRNA等の「核酸」を認識してそれらの過程を協奏的に調節する心臓老化の鍵因子を同定しました。その因子の最先端技術を用いた機能解析で、心臓老化と伝播のバイオマーカーと治療標的を同定し、新規心臓病治療を開発します。
研究領域馬場パネル

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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