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香り再現にもとづいたデジタル香り技術の構築
研究課題
戦略的な研究開発の推進
未来社会創造事業
探索加速型
体系的番号
JPMJMI25G1
DOI
https://doi.org/10.52926/JPMJMI25G1
研究代表者
中本 高道
東京科学大学, 総合研究院, 特任教授
研究期間 (年度)
2025 – 2029
概要
本研究では、視聴覚では十分に表せなかった情報を嗅覚を用いて高いリアリティで表現可能にする。探索研究では要素臭をその場で調合して再現する嗅覚ディスプレイとコンテンツを企業と共に開発し、数多くのデモを行った。さらに香りによる高齢者の認知機能改善やセンサを用いた遠隔香り再現の基礎実験を実施した。本格研究では、再現可能な香りの範囲を拡大し、香り再現技術及びその応用を拡張することにより、以下の課題を実施しデジタル香り技術を構築する。 1: 要素臭を用いた香り再現と扱う香り範囲の拡張 2: 言語表現を用いて所望の香りを創作するAI 3: 嗅覚ディスプレイとコンテンツ開発による香り提示技術の確立と効果実証
研究領域
次世代情報社会の実現「AI・ビッグデータ・IoTを駆使したHuman-centricデジタルツインによる新たな未来社会デザイン(本格研究)」