1. 前のページに戻る

AI-IoMTデバイス向けマルチコアRISC-V CPU及びAIアクセラレータをベースにしたセキュアAIシステムオンチップの実装とその応用

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 日ASEAN科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS) 国際共同研究

体系的番号 JPMJNX25D4

研究代表者

範 公可  電気通信大学, 大学院情報理工学研究科, 教授

主たる共同研究者 Nguyen Van Toan  東北大学, 工学研究科, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2028
概要本研究は、セキュアエッジデバイス向けのAIおよび高度な暗号化アクセラレータを搭載したSoC(System-on-Chip)の設計・実装を通じて、マルチコア簡易命令セットコンピューター第5版(RISC-V) CPUを有するセキュアなSoCの開発と関連アプリケーションの提供を目指すものである。 具体的には、日本側はAIシステムを組み込んだSoCの集積回路(IC)設計、製造を主導し、ベトナム側は日本側とICの設計を協力しながら、テストと検証、ICを応用するアプリケーションソフトの研究開発を担う。 両国のチームによる共同研究を通して、SoCの設計・実装・評価まで一連の研究開発プロセスを実施し、プロジェクト終了時にはSoCプロトタイプの完成と、一連の半導体設計開発プロセスを熟知した若手研究人材の輩出を目指す。
研究領域日本-ベトナム「半導体」

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-03-26  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst