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大型自由曲面鏡の計測技術の高機能化

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR251D
研究責任者 栗田 光樹夫  京都大学, 大学院理学研究科, 准教授
主たる共同研究者 株式会社ロジストラボ
株式会社西村製作所
株式会社Orbital Lasers
研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要近年急速に需要が高まっているリモートセンシング、宇宙光通信およびスペースデブリ探査などに必要とされる広視野、高分解能、大集光力でコンパクトな望遠鏡光学系を短期間かつトレーサブルに製造できる計測技術を確立する。申請者はこれまでに独自の機械計測手法でこのような鏡の製造を可能としてきたが、宇宙機に求められる厳しい計測要件を満たせずにいた。そこで、本事業では、1)自由度の高い干渉計測(ロボットアームとサブアパーチャー干渉計測システム)を開発し、独自の機械計測と合わせて2種の独立検証システムを実現するとともに、2)宇宙機に求められる反転計測を可能とする技術も開発する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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