| 体系的番号 |
JPMJMS256H |
研究代表者 |
樽茶 清悟 理化学研究所, 創発物性科学研究センター, グループディレクター
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| 研究期間 (年度) |
2026 – 2030
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| 概要 | シリコン量子コンピュータは産業技術との互換性や集積性の点で優れていますが、まだ大規模化や誤り訂正の技術が確立していません。本研究では、量子ビットの集積化と移送により、拡張性のある単位構造を作製し、その繰り返しにより量子コンピュータを大規模化します。2030年までに大規模化と誤り訂正に適した中規模量子コンピュータの技術を開発します。その後半導体産業と連携して開発を加速し、2050年には誤り耐性をもつ汎用量子コンピュータを実現します。
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| 研究領域 | (ムーンショット目標6)2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現 |