水素を用いた混合廃プラスチックの高効率リサイクル手法の開発
| 体系的番号 |
JPMJAN25C1 |
研究代表者 |
岩﨑 孝紀 九州大学, 大学院工学研究院, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 独自の触媒技術により水素を反応剤および共生成物とするポリウレタンのケミカルリサイクル手法を開発する。個別のプラスチックの分解に関する研究が主であったこれまでの廃プラスチックの分解に関する研究開発に対して、本研究では有機化学的視点に立って混合廃プラスチック中の特定の化学結合を選択的に分解し、ケミカルリサイクルとマテリアルリサイクルを両立する分解・分離回収技術を開発する。
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| 研究領域 | 資源循環 |