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ピロリン酸依存的なタンパク質リン酸化の機能理解

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX253F

研究代表者

永田 隆平  名古屋大学, 大学院生命農学研究科, 助教

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要多くのタンパク質リン酸化は反応にATPを利用しますが、糖などの代謝では稀にピロリン酸(PPi)を利用する場合があります。本研究では、PPi依存的なタンパク質リン酸化が存在するという仮説に基づき、この反応を触媒するキナーゼの同定を目指します。また、そのキナーゼが生体内でどのようなタンパク質をリン酸化するのかを解明することで、PPi依存的タンパク質リン酸化の生体機能を明らかにすることを目指します。
研究領域生体機能の理解とデザイン

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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