ダイレクトリサイクルによる活物質循環型水系固体電池の創成
| 体系的番号 |
JPMJCR25S4 |
研究代表者 |
安井 伸太郎 東京科学大学, 総合研究院, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 本研究は、地政学リスクの高い活物質へのダイレクトリサイクル(DR)を可能とする水系準固体電解質(3D-SLISE)を用いて、大気ハンドリング可能な水系プロセスにて安全に使える新奇リチウム準固体電池を創成する。DR・リユース材再生電池によるClosed材料循環システムを構築し、機能単位当たりのCO2排出量を大幅に低減させた新しいライフサイクルモデル蓄電池社会の開拓を目指す。
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| 研究領域 | 材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築 |