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真核光合成生物の太陽光利用デザインを目指して

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX253A

研究代表者

関 荘一郎  大阪大学, 蛋白質研究所, 特任研究員(常勤)

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要植物や藻類等の真核光合成生物は地球の光合成の大部分を担う。光合成アンテナは太陽光を吸収し、そのエネルギーを反応中心に伝達する色素蛋白質複合体である。その機能をデザインできれば光合成生産量の大幅な増大が期待できる。本研究では植物型アンテナの生体外再構成系を用いてその機能をデザインする。また他の光合成生物でも生体外再構成系を構築することでその研究基盤を他種にも拡げ、将来的な光合成生産量の拡大を目指す。
研究領域生体機能の理解とデザイン

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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