Enhancing Humanity: 多様な身体性を包摂する次世代身体拡張技術の社会実装に向けた国際研究ネットワーク
| 体系的番号 |
JPMJAP2504 |
研究代表者 |
南澤 孝太 慶應義塾大学, 大学院メディアデザイン研究科, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 人類は技術を通じて自らの身体能力と生存圏を拡張し、種としての繁栄を実現してきた。一方で高度に発達した現代の人類社会においては、地球環境との共生、人類内での格差の是正とWell-being なライフスタイルの実現がより重要な課題として捉えられ、多様な国籍・文化・価値観・身体性を有する人々が、自らの可能性を狭める障害を突破して自在に能力を発揮し社会の中で自立的に活動できるようにするためのテクノロジーが求められている。
本国際共同研究は、このような時代の要請を見据え、人の能力を支援・拡張する身体拡張技術がAI と融合し、多様な人々の身体性を包摂し、年齢・性別・障害の種別に関わらず、人々がテクノロジーの恩恵を享受して自身の能力を拡張し、自由に社会参画できる社会の創出を目指す。
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| 研究領域 | AI・情報 |