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先端CMOSプロセスVLSI回路設計省力化フレームワークの構築

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 先端国際共同研究推進事業 ASPIRE 単独公募(トップ)

体系的番号 JPMJAP2515

研究代表者

小菅 敦丈  東京大学, 大学院工学系研究科, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2030
概要先端プロセスにおけるVLSI設計コストを半減するため、各国研究チームの設計ノウハウを集結したオープンソース設計自動化フレームワークをÅGI開発する。CMOSプロセス微細化は性能改善をもたらす一方、デザインルールが極端に増え、PDKや対応するEDAツールも高度に複雑化した。検証・設計コストが急増し、限られたリソースの大学研究グループが世界最高性能のVLSI設計を実現することは極めて困難である。そこで各国で各分野のTOP研究者が集結し、各研究室の独自設計ノウハウを共有しフレームワーク化しつつ、生成AIを活用した設計自動ツールを開発する。日米韓の国際連携で半導体集積回路設計分野を相互補完的に網羅する。
研究領域半導体

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-03-26  

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