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視覚情報処理デバイスへの応用に向けた超低電圧青色有機ELの開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR251A
研究責任者 伊澤 誠一郎  東京科学大学, 総合研究院, 准教授
主たる共同研究者 セイコーエプソン株式会社
研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要人と産業機器がつながる社会の実現のため、人の視覚を拡張するヘッドマウンドディスプレイ(HMD)やロボットの視覚であるマシンビジョンの進化が欠かせない。これら視覚情報処理デバイス向け光源として、薄型軽量の観点から有機ELが注目されているが、三原色で最も高エネルギーの青色発光の駆動電圧が高いことが消費電力の低減や微細化実現の壁となっている。そこで本研究では、界面を使った発光原理で、乾電池1本という超低電圧で光る青色の有機EL技術を利用する。低電圧化と同時に発光効率や耐久性も向上させ、HMDやマシンビジョン向け光源といった次世代の視覚情報処理デバイスに、超低電圧有機EL技術を実装させるための道筋をつける。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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