言語諸科学の協働による人・LLM間のフィードバックループ創出
| 体系的番号 |
JPMJCR2565 |
研究代表者 |
戸次 大介 お茶の水女子大学, 基幹研究院, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | LLMの実応用には検証・改善についての課題が存在していますが,本研究では言語学的パイプライン(LP)を媒介とする解決を提案します.第一に,LLMとLPそれぞれの自然言語理解における性能上限を探り,第二に,言語諸科学の専門家が操作可能であるLPが,LLMの推論の妥当性を検証し,報酬モデルを提供することでLLMを改善するフィードバックループを創出します.開発と運用においては言語諸科学の専門家が協働して臨みます.
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| 研究領域 | 人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出 |