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蓄電×電解の協奏革新による脱炭素社会創出型国際研究拠点の構築

研究課題

国際的な科学技術共同研究などの推進 先端国際共同研究推進事業 ASPIRE 単独公募(次世代)

体系的番号 JPMJAP2528

研究代表者

多々良 涼一  横浜国立大学, 大学院工学研究院, 准教授

研究期間 (年度) 2025 – 2028
概要本課題では次世代蓄電・電解技術の反応機構理解からデバイス展開、そして蓄電・電解の融合技術までを幅広く実施する。蓄電領域では日本側がナトリウムイオン電池や金属空気電池などの材料開発を行い、相手国側は高安定性電解液や電極設計を担当する。電解領域では日本側が有機電解反応と触媒の開発、相手国側がシステム構築とモデリングを担う。また、分野横断の連携により融合技術(蓄電池+二酸化炭素還元:二酸化炭素電池)の可能性を検証する。交流計画としては、日本側は研究代表者及び主たる共同研究者の4名、またその指導学生10名を派遣する。また8名の相手国研究者を日本へ招聘することで、非渡航学生にも国際交流の機会を提供する。
研究領域エネルギー

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-03-26  

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