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産業流体装置開発を加速する流線トポロジカルデータ解析ソリューション

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR251E
研究責任者 坂上 貴之  京都大学, 大学院理学研究科, 教授
主たる共同研究者 BIPROGY株式会社
ダイキン工業株式会社
研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要流体シミュレーションを用いた産業流体装置開発では、数値計算の試行錯誤の膨大な繰り返しがボトルネックとなり、その開発期間やコストの増大が問題となっている。本課題では、数理科学の成果である流線トポロジカルデータ解析(Topological Flow Data Analysis=TFDA)を発展させ、装置内部の三次元流れの本質的スケルトン構造を高速かつ効率的に抽出、その構造にピンポイントで流れの最適化が行えるソフトウェアを開発する。さらに、この空調圧縮機開発への適用を通して、広汎な産業流体装置の開発に技術展用可能な共通プラットフォーム(TFDA for industry=TFDA-i)を構築する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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