コロイダルビルディングブロックからなる革新的ソフトマテリアルの開発
| 体系的番号 |
JPMJAP2509 |
研究代表者 |
竹岡 敬和 名古屋大学, 大学院工学研究科, 准教授
|
| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
|
| 概要 | 本研究は、ソフトマテリアル特有の柔らかさに起因する時空間的ゆらぎが予期せぬ機能を生む可能性を解明し、その応用を目指す。日本側は分子設計に基づく構成要素の創製と機能材料設計を担い、海外側はコロイドサイズの構成要素を用いて、自己組織化や3Dプリントにより秩序構造を有する材料を構築する。さらに、日本側はこれらの構造と物性の相関を解析し、ゆらぎの機能的意義を検証する。両者の連携により、構造と機能の関係解明と高機能材料の創出が期待される。
|
| 研究領域 | マテリアル |