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コケ植物ゼニゴケによるCO₂からの希少ポリフェノール生産基盤の創出

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25U4
研究責任者 石崎 公庸  神戸大学, 大学院理学研究科, 教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要植物由来の希少物質には有用なものが多く存在する。中でもポリフェノールは自然界に4000種以上存在し、抗酸化・抗炎症作用など様々な効能が示され、医薬品や健康補助食品の有効成分として利用されている。しかし一般にポリフェノール類は供給が不安定で、提供コストが高いために市場拡大が難しい課題がある。本課題では、我々が独自に開発したコケ植物ゼニゴケの遺伝子改変および大量栽培技術を活用し、植物由来希少ポリフェノールを効率的に大量生産できるプラットフォームを構築する。光合成によりCO2から高付加価値化合物を直接合成する植物バイオものづくりにおけるゲームチェンジャー技術基盤を創出する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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