カーボンを基盤とした材料・生体インターフェイス科学
| 体系的番号 |
JPMJAP2508 |
研究代表者 |
伊丹 健一郎 理化学研究所, 開拓研究所, 主任研究員
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 本研究では、生体分子、材料、カーボン分子の界面の分子科学的理解を通じて、相容れない「生体分子」と「材料」の界面としてカーボン分子を設計し、材料分野や生命科学で活躍する破格物質群を創製する。生物関連分野から材料科学分野にまで至る物質科学の界面をカーボン分子によって一気通貫で「つなぐ」本研究は、基礎と応用の両面で大きなブレークスルーをもたらす。分子ナノカーボン科学、超分子化学、構造生物学、金カルベン界面化学の世界トップランナーを中心とした国際共同研究の推進によって、世界的にも類例がない新領域の開拓し、国際研究ネットワークを構築するとともに、次世代のリーダー研究者を育成する。
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| 研究領域 | マテリアル |