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完全天然IgG型二重特異性抗体医薬の創製プラットフォーム構築

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR254D
研究責任者 眞壁 幸樹  山形大学, 大学院理工学研究科, 教授
主たる共同研究者 株式会社ペルセウスプロテオミクス
研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要二重特異性抗体は医薬品としての応用が加速しているが、従来技術では非天然配列の導入が避けられず、安定性や安全性の懸念があった。我々は近年、タンパク質工学を駆使することで、完全天然型のIgG型二重特異性抗体の作製に世界で初めて成功し、関連する知財申請を行った。本提案では、国内創薬バイオベンチャーであるペルセウスプロテオミクス社と協働し、本技術を活用した完全天然型二重特異性抗体の創出プラットフォーム化を目指す。開発において本技術の汎用性を実証し、ライセンスアウトを進めていく。並行してキット化や受託サービスによる社会実装を実現し、安全な二重特異性抗体医薬の開発に貢献する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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