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塗布幅を制御しつつ均一な塗布膜厚を実現するスプレーノズルの開発とロボット外装塗装への展開

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25RB
研究責任者 杉本 俊之  山形大学, 大学院理工学研究科, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要鉄塔、橋梁、船舶など大型建造物の外装塗装では、液だれの少ない高粘性な塗料を職人が手作業で塗っている。このため、膜厚のバラツキが大きく、局所的に薄くなっている箇所を起点として塗膜の劣化が進展し、塗り替え時期を早めている。本申請では、このような高粘性液体の大面積コーティングにおける膜厚のバラツキを改善するため、塗布幅を自由に変えることが可能で、塗布膜厚を均一化できる革新的なスプレーノズルを開発する。当該ノズルを搭載したロボットコーティングにおいてティーチングの自動化が可能で、点検せずとも必要な塗布膜厚が確保できるコーティング技術の確立を目指す。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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