1. 前のページに戻る

デメチルポリフェノール含有の歯周病予防を目指したオーラルケア製品開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25U5
研究責任者 稲田 全規  東京農工大学, 大学院工学研究院, 教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要歯周病は歯を失う主因であり、わが国の患者数は超高齢社会の到来により急増の一途を辿っている。45歳以上成人の約半数が罹患する現状において、歯周病の予防を家庭で手軽にできるオーラルケア製品が求められている。最近、研究責任者はデメチルポリフェノールの一種が強い抗炎症作用と骨破壊の抑制を示すことを発見した。このデメチルポリフェノールは高い抗酸化作用が注目される柑橘由来食品因子である。本課題では、材料工学と歯周病学が融合し、アグリバイオ技術が主導する研究体制により、デメチルポリフェノールの歯周病予防効果立証と基盤マテリアルを作製して、デメチルポリフェノール含有の歯周病予防オーラルケア製品の開発を目指す。

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst