限定資源下におけるマルチモーダルAI基盤モデル構築
| 体系的番号 |
JPMJAP2518 |
研究代表者 |
片岡 裕雄 産業技術総合研究所, 人工知能研究センター, 上級主任研究員
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 日本発の「数式駆動型学習」を国際連携により、限定資源下においてもマルチモーダルAI基盤モデルを構築可能な技術へと拡張することを目的とする。数式駆動型学習はフラクタル幾何などの自然法則を用いて教師ありデータを自動生成する枠組みであり、画像のみでなく動画・3D・言語・音声音響データなど凡ゆるモダリティに水平展開可能である。英独チームの実データを用いた高効率適応学習と融合し、データ整備や計算コストに依存しない学習スキームを構築する。また、若手研究者や学生の相互派遣や研究者受入れ、拠点合宿や国際ワークショップの共催等を通じて、仮想国際連携拠点の拡大、国際連携ラボを設立し、持続可能な頭脳循環体制を構築する。国内外の技術融合と人材育成を推進し、研究体制の面でも日本が世界をリードする体制を構築する。
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| 研究領域 | AI・情報 |