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大規模シーケンスデータが駆動する超高効率酵素進化サイクル

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ACT-X

体系的番号 JPMJAX25LC

研究代表者

古林 太郎  東京大学, 大学院工学系研究科, 特任研究員

研究期間 (年度) 2025 – 2027
概要本研究では実験進化が生み出す大規模シーケンスデータを情報科学的な手法で進化に直接フィードバックする超高効率酵素エンジニアリング法を開発する。多様な変異体を含む進化中のシーケンス時系列を遺伝型の適応度に変換し、この適応度データから機械学習モデルが有効な変異スポットの組み合わせを予測する。この予測を取り入れた進化・学習・予測の少数サイクルが劇的な実験省力化と酵素機能の改良を両立することを実証する。
研究領域生命と情報

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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