超伝導量子回路と量子情報に関する国際共同研究ネットワーク
| 体系的番号 |
JPMJAP2513 |
研究代表者 |
中村 泰信 理化学研究所, 量子コンピュータ研究センター, センター長
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 研究内容は、超伝導量子コンピュータを中心的テーマとして、それに関わる超伝導量子回路の物理と工学、量子コンピュータシステムに必要とされるミドルウェア・ソフトウェア・アーキテクチャ、誤り耐性量子計算の実現に向けた量子誤り訂正の理論と実装、古典ハイパフォーマンス計算機(HPC)との融合技術や量子アプリケーションの開発など、広範囲にわたっている。量子コンピュータだけでなく、超伝導量子回路の派生技術として、異種量子系をコヒーレントに接続するハイブリッド量子系、マイクロ波非線形量子光学やそれを用いた量子限界に迫る低雑音の増幅器や検出器、それらを応用した量子センシングの領域への展開も期待される。
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| 研究領域 | 量子 |