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変態制御メカニズムの解明によるウニの効率的養殖法の確立

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25UJ
研究責任者 谷口 俊介  筑波大学, 生命環境系, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要本研究開発では、ウニの安定的な養殖を実現するため、成長過程に存在する大きな課題のひとつである幼生から稚ウニへの移行段階に注目します。この時期は生物学的にも不明な点が多く、飼育上の成否を左右する重要な過程です。本研究では、これまで十分に明らかにされていなかった仕組みを多角的に解析し、稚ウニの生存率を高める工夫を検討します。あわせて、餌条件や環境の整備など飼育工程全体の改善にも取り組みます。これらの成果は、種苗生産の効率化やコスト削減に直結し、将来的には持続可能な供給体制や陸上養殖の確立につながることが期待されます。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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