1. 前のページに戻る

水に難溶な低コストレドックス分子をフロー電池に応用する技術

研究課題

戦略的な研究開発の推進 戦略的創造研究推進事業 ALCA-Next

体系的番号 JPMJAN25A2

研究代表者

岡澤 厚  早稲田大学, 理工学術院, 講師

研究期間 (年度) 2025 – 2026
概要資源制約性の低い有機活物質による次世代水系レドックスフロー電池開発を目指す。既存の有機活物質は水溶性獲得のため、多段階反応による親水基導入によって合成コストが高い課題がある。そこで、濃厚電解液を利用した「水系電解液の変性」によって、水に難溶な「親水基のないシンプルな分子」でも高水溶性を実現し、現行のバナジウム系電池の体積エネルギー密度20~30 Wh/Lを超える次世代電解液を創出する。
研究領域エネルギー変換・蓄エネルギー

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst