バイオハイブリッドロボティクスの国際ネットワーク強化
| 体系的番号 |
JPMJAP2507 |
研究代表者 |
竹内 昌治 東京大学, 大学院情報理工学系研究科, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | バイオハイブリッドロボットとは、従来のハードウェアおよびソフトウェアによるモノづくりに、生体由来の”ウェット”な素材を統合することで構築される、生体機能を備えたロボットである。本研究では、本分野の課題に対して若手を長期派遣する国際連携により克服する。日本側は筋組織の工学的制御と統合設計を担い、ETHはソフトロボティクスとの融合、イリノイ大学は神経支配で駆動するロボット、KTHは血管をもつ長期駆動可能なロボット、タフツ大学とは可食筋細胞の大量培養技術、UCLAは超機能細胞の選定を行うことで連携する。さらに、バイオハイブリッドロボティクスに関する国際シンポジウムの年次開催、共同研究および共著論文の促進を通じて、グローバルに活躍する人材の育成と頭脳循環の一層の強化を図る。
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| 研究領域 | バイオ |