1. 前のページに戻る

モータ鉄損定量化に向けた赤外線熱画像解析手法の開発と実証

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25RA
研究責任者 下地 広泰  大分県産業科学技術センター, 電磁力担当, 主幹研究員
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要モータの高効率化には鉄損の定量的把握が不可欠だが、現状は実機からの直接測定が困難である。本研究では、赤外線カメラと熱画像解析を用いて、モータ負荷運転時における鉄損分布を非接触・定量的に評価する手法を確立する。幾何補正処理や部分測定合成による全体損失推定、従来法との比較検証を行い、測定手法の信頼性と再現性を明確化する。将来的には本技術を基盤とし、設計段階での損失評価支援、評価装置としての産業界導入、国内外での標準化提案を通じて産業界への具体的な波及を目指す。

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst