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ダイナミックモールディング法による細胞外小胞検出プラットフォームの創製

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25T9
研究責任者 砂山 博文  香川大学, 創造工学部, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要自在にデザイン可能な機能性ポリマーとナノ粒子を動的に複合化した機能性ナノ粒子を用いた独自の鋳型重合法・ダイナミックモールディング法を活用し、機能性ナノ粒子除去によって形成された鋳型空孔内にのみ機能性ポリマー由来の官能基を送達・配置することで、分子集積ナノ界面を空孔内に構築する。この空孔内に細胞外小胞(EV)捕捉のための素子とEV結合情報可視化のための分子を集積させることで、EV検出界面を創製する。機能性ポリマーは自在に設計可能なことから、機能性ナノ粒子に多様な官能基を容易に担持させることが可能で、本法により、多様なEVに対応可能な新しい検出プラットフォームを提供する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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