| 体系的番号 |
JPMJAP2501 |
研究代表者 |
稲見 昌彦 東京大学, 先端科学技術研究センター, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 神経科学とAI・ロボット・XR技術の連携により、感覚・運動の再構成や再定義を通じて、従来の身体性の制約を超える「身体超克」の実現を目指す。その基盤として、神経活動計測とAIによる推定・制御を統合した神経適応型身体インタフェースを構築し、人と人、人とAI、人と拡張身体の協調的制御を可能にする。また、生得的な身体制御や感覚入力には用いられていない脳・神経資源を機械学習技術により可視化・モデル化し、新たな操作チャネルとして活用することで、身体制御の柔軟性を拡張する。さらに、これら技術による認知的・倫理的影響を、多文化・多世代にわたる国際共同研究ネットワークを通じて実証的に検証する。再構成可能な身体性に関する共通評価指標や設計指針を策定し、従来の人間拡張工学を超えた身体超克の国際的基盤を構築する。
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| 研究領域 | AI・情報 |