| 体系的番号 |
JPMJAP2505 |
研究代表者 |
川野 竜司 東京農工大学, 工学研究院, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 研究概要として、日本チームが分子デザインの強みを活かし、細胞膜上で機能するタンパク質やDNAなどの機能分子を設計・開発する。一方、海外チームは最先端のイメージング、電気生理計測、質量解析、シミュレーション技術を駆使し、分子の機能評価と改良を担当する。両チームの相乗効果により、医療(1分子診断、体内医療)、環境、バイオインダストリーへの応用を見据えた合成生物学を基盤とした細胞膜システムの創出と、そのための国際連携の枠組みを確立する。この研究の推進とともに博士課程学生や若手研究者の相互派遣を通じて技術・ノウハウの共有を促進し、研究の質的向上と次世代の国際共同研究プラットフォームの構築を目指す。
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| 研究領域 | バイオ |