1. 前のページに戻る

ウイルス様粒子を用いた革新的タンパク質デリバリー基盤技術の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25UN
研究責任者 吉村 成弘  京都大学, 大学院生命科学研究科, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要細胞内にタンパク質を導入する技術は、ライフサイエンスにおける基礎・応用研究や、医療現場で極めて重要でありながら、現時点では汎用性の高い技術は確立されていない。本研究開発課題は、ウイルス様粒子を用いて「簡便・確実・安全な細胞内タンパク質導入技術」を確立し、製品・サービス化して社会実装することを目的とする。研究開発代表者らが見出した「ウイルスカプシドタンパク質と相互作用するアミノ酸配列タグ」を利用し、目的タンパク質をウイルス様粒子に内包し、標的細胞内に効率的に導入する技術を確立する。さらに、企業との共同研究により、製品化・サービス化を実現し、バイオ、医療、農業、製薬分野にブレイクスルーをもたらす。

URL: 

JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

サービス概要 よくある質問 利用規約

Powered by NII jst