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シリコンフォトニクス自動光接続の実用化に向けた研究開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR251F
研究責任者 杉原 興浩  宇都宮大学, 工学部, 工学部長・教授
主たる共同研究者 Orbray株式会社
株式会社カーリット
研究期間 (年度) 2025 – 2029 (予定)
概要2030年以降に予想される超高速データ伝送において、シリコンフォトニクスなどの多チャネル細線導波路の使用が想定されているが、光導波路コアサイズが非常に小さく、またコア数の増大が予想されるため、接続実装に関する時間・コスト・消費電力の負担が増大する。本研究開発では、提案者が開発した「近赤外自己形成光接続技術」を用いて、多チャンネル光導波路と光ファイバ間を一括自動接続できる技術を開発実証し、超高速・大容量、超低消費電力、超多数同時接続データ伝送の実現に貢献する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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