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廃タイヤ由来ナイロンのバイオロジカルな再資源化

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25T4
研究責任者 加藤 太一郎  鹿児島大学, 大学院理工学研究科, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要プラスチックごみ問題が重大化し、再生プラの必要性の高まりを背景として、プラスチック資源循環が熱望されている。本提案では、廃タイヤ由来のナイロンをターゲットとし、適切な素材分離、独自のナイロン加水分解酵素群を使用したナイロンの選択的モノマー化・精製技術を含む廃タイヤ由来ナイロンのバイオロジカルな資源循環システムに必要な技術基盤を確立する。加えて、総合知の活用によって、本提案の資源循環システムの社会的・経済的価値を明確化する。ナイロン、タイヤの資源循環に向けた社会実装基盤を構築することで、自動車産業の再生プラ活用の一助となるとともに、プラスチック資源循環の促進、イノベーション創造に貢献する。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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