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光架橋性ポリマーによる抗体産生細胞のミリオンスクリーニング技術の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25UD
研究責任者 佐々木 章  産業技術総合研究所, モレキュラーバイオシステム研究部門, 研究グループ長
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要抗体産生細胞から分泌される抗体の性能や生産性の向上は抗体医薬開発の中心課題だが、分泌抗体の機能評価のスループットの低さ(~1万個/日)がボトルネックとなり、開発に多大な時間と労力を費やしてきた。本申請では、産総研が複数知財を持つドロップレットスクリーニング技術に、新開発の光架橋性ポリマーを用いたバイオ低侵襲型即時光ゲル化システムを導入し、これまで不可能だった「細胞を標的とする抗体産生細胞の超高速スクリーニング(ミリオン(100万検体)スクリーニング)と抗体産生細胞の取得」を実現する。本技術はGPCR等の細胞膜表面に対する抗体医薬開発における迅速かつ低コストな基盤的プラットフォームとなりうる。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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