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ナノポアを用いた疾患早期診断システムの開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25UA
研究責任者 川野 竜司  東京農工大学, 大学院工学研究院, 教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要がんを含む疾患の低侵襲な検査・予後観察支援手法の確立を目的とし、体液中の核酸バイオマーカーを直接検出できるナノポア計測技術を用いた診断支援システムを開発する。代表者はこれまでにがんの早期からバイオマーカーとして用いることのできるmicroRNAを、ナノメートルサイズの微細孔を用いたナノポア計測により検出し、血液検体からがんを識別することに成功した。そこで、本提案では本検査手法の社会的普及を念頭に、検出精度の向上、より実用的な計測データ解析手法の開発に取り組み、即時検査に適用可能なナノポア診断システムの構築を目指す。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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