持続的な国際研究エコシステムによる水素エネルギー用次世代触媒の開発
| 体系的番号 |
JPMJAP2529 |
研究代表者 |
轟 直人 東北大学, 大学院環境科学研究科, 教授
|
| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
|
| 概要 | 1年目の計画
【研究】中心機関となる東北大とパデュー大学間で第一原理計算とモデル電極の連携による比較的基礎的な研究から開始する。研究テーマは両者間で昨年度より継続的に議論しており、貴金属使用量を極減まで低減するための燃料電池用M@Ptコアシェル触媒および水電解用酸化物触媒をターゲットする。
【頭脳循環】
2025年度末~2026年度前期:東北大のPIおよび渡航予定研究者の一部で各連携機関を短期訪問し、共同研究内容および2年目以降に実施する長期渡航・研究者招聘に関する打ち合わせを行なう。
2026年度後期:研究者を2名、2ヶ月程度の短期でパデュー大に派遣し、第一原理計算について学ぶ。また、仙台で連携機関研究者が一同に会する国際共同ワークショップを開催する。
|
| 研究領域 | エネルギー |