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水銀撤廃のための真空紫外面発光素子の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25R4
研究責任者 尾沼 猛儀  工学院大学, 先進工学部, 教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要「水銀に関する水俣条約」により、低圧水銀灯の代替となる真空紫外光源開発が急務となっています。254nmはAlGaN系LEDにより代替が進みました。一方、185nmの代替への取り組みは皆無に等しく、条約に反し市場規模は増加の見込みです。本研究開発では、研究責任者がミスト化学気相堆積法による成膜と、真空紫外分光を駆使し発光層を製作します。これと研究分担者が開発するカーボンナノチューブアレイ電界放出型励起源を組み合わせ、波長180~195nmにおける新たな水銀フリー真空紫外面発光素子を開発します。水俣病問題の原点と言える日本から、低圧水銀灯の代替製品の開発に向けた道筋を示したい。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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