超高性能イオントロニクス型脳型情報処理システム創成に向けた次世代国際ネットワークの構築
| 体系的番号 |
JPMJAP2530 |
研究代表者 |
土屋 敬志 物質・材料研究機構, ナノアーキテクトニクス材料研究センター, グループリーダー
|
| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
|
| 概要 | 本研究では、イオントロニクス型超高性能脳型情報処理システムの実現に向けて、最も基礎的な物質・材料科学にあたる(A)入力情報を変換するための新奇イオン制御技術やイオントロニクス材料の開拓、デバイス機能発現の機構解明に対応する(B)イオントロニクス機能発現のためのメカニズム解明、得られたイオントロニクス機能を利用して高次な脳型情報処理システムを開発する(C)イオントロニクスに基づく超高性能脳型情報処理システムの開発の各階層に位置するサブプロジェクト(サブPJ)を設置する。これらのサブPJ内外で、縦横無尽に連携することで各階層のイオントロニクス研究を飛躍的に加速することで目的を達成する。各PI、主たる共同研究者の研究室は相互に若手研究者・学生による海外渡航を含めた人的交流を積極的に行う。
|
| 研究領域 | マテリアル |