ナノフォトニクスと原子物理学の融合による統合的光量子技術の創成
| 体系的番号 |
JPMJAP2511 |
研究代表者 |
青木 隆朗 早稲田大学, 理工学術院, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | ナノフォトニックデバイスにおける強い光閉じ込めを活用して原子と光の強い相互作用を実現し、単一光子源、量子メモリ、量子波長変換、光量子ビットおよび原子量子ビットに対する量子ゲートといった分散型量子コンピューティング・量子ネットワークの要素技術を高い効率と高いフィデリティで実現し、これらを統合した光量子システムを構築する。この目的のため、各領域の国際的な第一人者と連携し、持続的な国際ネットワークを形成する。さらに、若手研究者の相互長期派遣、周辺分野を含むトップ研究者を招いた国際会議、若手研究者主導の国際ワークショップ、ナノフォトニクスと原子物理学の融合による新たな学際分野におけるサマースクールを通じて、国際頭脳循環の促進と次世代のトップ量子研究者の育成を図る。
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| 研究領域 | 量子 |