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先進材料・曲面印刷技術による指形状高感度多点力覚センサ開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25RH
研究責任者 長谷川 達生  東京大学, 大学院工学系研究科, 教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要本研究は、人間の触覚機能の代替および高度化を目的とし、人間の指先の形状と材質を模倣した、汎用性の高い多点力覚センサの開発を目指すものである。具体的には、(1)自由曲面上への高精細配線印刷技術、および(2)圧電応答の検出に必要な塗布型高急峻TFT技術の二つを中核技術シーズとする。これらを基盤として、高感度なソフト圧電材料を用いたセンサ素子を、柔軟な曲面プラスチック基材上に低密度かつ広範囲に分散配置し、微小な接触圧の変化を高感度・低電圧・低消費電力で検出可能な多点力覚センサの実現を目指す。将来的には、ロボットハンドやAIとの融合によるヒューマノイドロボットの高度化に貢献する基盤技術の構築を目的とする。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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