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トポロジー最適化と金属積層造形による次世代金型設計法の開発

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージI(育成フェーズ)

体系的番号 JPMJTR25RP
研究責任者 矢地 謙太郎  大阪大学, 大学院工学研究科, 准教授
研究期間 (年度) 2025 – 2027 (予定)
概要トポロジー最適化と金属積層造形技術を融合し、製造性制約を踏まえた新しい金型設計法を開発する。造形角度や最小肉厚など、積層造形特有の条件を最適化段階から考慮し、従来困難であった複雑形状の冷却水管を自動的に生成することを可能にする。さらに、射出成形やダイカストを対象に数値実証を実施し、得られた設計結果をCADへ自動変換するアルゴリズムを開発した上で、CAE解析や試作によって妥当性を検証する。そして、高速化された最適化アルゴリズムを活用することで金型設計の抜本的効率化を図り、産学連携を通じて研究成果の実用化を目指す。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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