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単相同期化力インバータの機能改良と実用化に向けた実証試験

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR251G
研究責任者 造賀 芳文  広島大学, 大学院先進理工系科学研究科, 教授
主たる共同研究者 株式会社中電工
中国電力株式会社
研究期間 (年度) 2025 – 2028 (予定)
概要低圧系統への連系が想定される新型インバータ「単相同期化力インバータ(SSI)」について、試作機の製作を通じて実用化のために必要となる技術開発を行う。実際の配電系統を模擬した実験フィールドでの実証試験にて、動作検証および課題抽出を試みる。単相交流にて回転型同期機の慣性力と同期化力を擬似的に発生するという技術シーズに、実際の配電系統運用時および単相マイクログリッドを構築する際に必要となる改良技術を実装し、実用化を目指す。SSIが実用化されれば、電力システム全体の不安定化問題の解決策となり、停電時にも自立運転可能な単相マイクログリッドを実現することでレジリエンス向上につながることが期待される。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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