フレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクスに関する包括的研究
| 体系的番号 |
JPMJAP2510 |
研究代表者 |
松久 直司 東京大学, 生産技術研究所, 准教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 本研究はフレキシブル・ストレッチャブルエレクトロニクス(FSE)研究を包括的に推進することでイノベーション創出と、日本発で分野横断型のスター研究者を養成することを目的とする。多国籍な相手側チーム(アメリカ・イギリス・イタリア・オーストリア・オーストラリア・ドイツ・フィンランド・韓国)と異分野の研究者で構成された日本側チームが、50人・年を超える大規模な若手研究者の頭脳循環を通し材料・デバイス・システムの3本柱で包括的研究を進める。2023年度より次世代のためのASPIREでの活動で構築したフレームワークを、Top-of-Topアドバイザの意見を取り入れて発展させる。日本に強い基盤を持った若手研究者の育成と彼らによる新産業の創出が期待される。
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| 研究領域 | マテリアル |