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異常ネルンスト熱流センサの技術実証と社会実装展開

研究課題

産学が連携した研究開発成果の展開 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) ステージII(本格フェーズ)

体系的番号 JPMJTR253A
研究責任者 桜庭 裕弥  物質・材料研究機構, 磁性・スピントロニクス材料研究センター, グループリーダー
主たる共同研究者 SEMITEC株式会社
研究期間 (年度) 2025 – 2028 (予定)
概要熱流センサは、高速かつ高感度に熱流(=熱エネルギーの流れ)を捉える革新的デバイスであり、省エネルギー技術や異常発熱の高速検知を中心とした様々な技術分野への展開が期待される。本研究課題では、研究責任者が持つシーズ技術である異常ネルンスト効果型熱流センサを実装展開することをゴールに位置付け、産官一体の取り組みにより、各ニーズでのセンサ試用を推進し、それに対応したより高い感度・高速応答性・外場耐久性や耐候性を併せ持つセンサ性能を実現する。課題終了時までに革新的熱流センサの省エネ技術として有効性の実証と技術移転を完了させることを目指す。

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JSTプロジェクトデータベース掲載開始日: 2026-01-14   JSTプロジェクトデータベース最終更新日: 2026-01-15  

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