複雑生体現象の予測と制御に向けた離散・連続の統合幾何解析の構築と応用
| 体系的番号 |
JPMJCR25Q2 |
研究代表者 |
小林 徹也 東京大学, 生産技術研究所, 教授
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2030
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| 概要 | 本研究は、離散性・非線形性・非対称性を扱いうる離散・連続統合的な幾何解析を発展させることで、連続と離散の統合データ活用を飛躍的に促進し、生体要素間の多対多な因果構造が生み出す複雑動態の変容や破綻を予測・制御しうる数理的基礎を構築する。その理論をもとに多臓器連関や免疫記憶の変容などを予測する情報技術を構築してその有効性を実証することで「離散と連続」を横断した幾何解析の新たな学理と分野を開拓する。
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| 研究領域 | 予測・制御のための数理科学的基盤の創出 |