| 体系的番号 |
JPMJPR2596 |
研究代表者 |
高三 和晃 東京大学, 大学院理学系研究科, 助教
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| 研究期間 (年度) |
2025 – 2028
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| 概要 | 非平衡量子物質は従来の物質の限界を超える可能性を秘める一方、多体相関が生み出す創発現象の理解・設計は困難である。そこで、巧みに非平衡性を利用する生命系に着目し、そのモデル化で発展してきたアクティブマター物理を援用することで、生命のように非平衡性を活かす新たな量子物質「アクティブ量子物質」の理論を構築する。非平衡量子物質の機能性設計の原理を解明し、新材料設計やデバイス応用への道を拓くことを目指す。
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| 研究領域 | 量子物質 |